【フィールド紹介】Fusterland【in Chile/Santiago】

先日、私が所属しているチームとは別の、airsoftコミュニティ内にて、以前紹介した FuerteBulnes ではなく、遠くのフィールドへ出掛けたので簡単に紹介します。 首都Santiago中心街から南へ車で一時間程走らせた場所にあるフィールドはFusterland aisoft と言います。 一見かなり遠そうに見えますが、近くまで高速があり、ぼけっと外の風景を眺めていると直ぐに到着しました。(というか運転して頂いているからかもしれませんが…) こちらが事務所。家族経営なのか…平屋建ての家はかなり綺麗…。尚、トイレもこの中なのですが、綺麗過ぎました。但し家のトイレなので一個だけ…参加料金は 5000peso (約750円)には変わりなし。チリは一律この値段。安い…物販類もこの事務所にて行っていました。パッチやBB弾等。飲み物はほぼ売ってないので、持参が必要な様子 セーフティの様子。チリは椅子を用意しないのがデフォ。あるのと、ないのでは違うのになぁ 尚、ここもセーフティ内の空撃ち禁止を謳ってますが、余り守られてはいないみたい…用心の為、ゴーグルは常に着用してました。尚、弾速テストは一応実施しました。ARは380-400FPSぐらいが上限のはず。 フィールドに向かう途中で人間サイズの人形を発見。これはゲームモード:レスキューにて実際に使用しました。テロリストが潜む森に墜落したヘリの兵士(人形)を、部隊が救うというゲーム設定。復活回数が限られており、森の中でのゲリラ戦になった挙げ句、私はそ…

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【M14 socom】軽量化作業

COVID-19対策で、我が在住の地チリ含め、南米諸国が鎖国を開始国内も50人以上の集会・イベントが禁止され、大型ショッピングモールも一時的な閉鎖状態となっている(スーパーのみ営業するみたい…)前述の影響でどのサバゲーフィールドも暫くは閉鎖だろう既に2週間の閉鎖を表明しているフィールドもある。時間の問題だ… とは言え、サバゲー出来ないからといって暗い気持ちで引きこもっても意味はないのでサバゲー再開に向けて、色々と用意していこう。 先ずは先日HopUpで購入した中古のM14。日本からの物資が届いていないので内部カスタムは見送り中だがロマンを捨てて 軽量化 を進めていく。 現状 3kgオーバーのM14socomを運用するのに私の筋肉が不足しているのでどうも重さに釣られてプレーが雑になるのが嫌だった。ということで致し方なく射撃精度に影響しない箇所の削減作業をしていくことにする以前にも HK417 で軽量化を実施しており、ロマン要素の切り捨てには慣れている…(慣れてはいけないのだが…) 外装系の分解については以前の記事を参照 【M14 socom】パッキン交換作業 & FET化 & 簡易分解 先ずはフレーム周りの外せる金属部品をどんどん外す。基部を分解して、フレームだけにした状態からスタート 私はスリングは使わないので、前方のスリングを取り付けるリングを外すネジ2本を外すと、上記リングプレートと共に、裏側のネジ止めが外れる 既にロマンが薄れつつある… 続いてフレーム後端の二…

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T238 DTU Programmable MOSFET 導入作業

今回は 巷にてやんわり噂になっていた T238 ver.1.5 という"Programmable MOSFET Electronic Fire Control Module"つまるところ DTU (digital trigger unit)を入手したので導入してみる 電子トリガーには様々であるが、Ares/EFCS, G&G/ETUといったエアガンメーカーが作成した電子トリガーを筆頭に、パーツメーカーとして、Big-Out/DTM, 不知火商店/陽炎, GATE/TITAN最近では PerunAirsoft がAisoft97等を介して perun(FCU)を販売している(FCU…Fire Control Unit 呼び名が沢山…)個人的には G.A.Wが販売している Jefftron/Leviathan が気になっていた。 私は光センサー制御の媒体を導入したことがなく、この T238 が初めて。何箇所か躓きながらも、問題なく導入できたので以下の記事にまとめる。 尚、本媒体はAliexpress で購入T238 プログラマブル MOSFET 電子火災制御モジュール価格はセール時の3,500円で購入。正直4K前後でDTUが入手できるのは驚きを超えて心配。 ⇨ perun/1.5万 , TITAN/2.4万 , DTM/1.7万程なので安さが際立つ… 今回は実験対象として またまたHOPUPアプリで入手した M4(MK18) で挑戦。こちらの価格もなんと 5,000円。モーターが欠品と…

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【M3ショーティ】タクティカルライト搭載【夜戦】

先ず初めに…今回記事は少しショボいです(個人的に恥ずかしい結果だが…ネタ記事にすることにした) 1月、2月とチリサバゲーを土日重ねていく中で平日での夜戦に突然お呼ばれ!!非公式っ!! ⇨ どうやらフィールドのスタッフ内でAirsoftコミュニティを結成   その仲間に入れてくれたようだ。   スペイン語を話せない私でも入れてくれて嬉しい… ルールを確認すると、 ・距離に依るキルコール("DISTANCIA")はなし ・初速は0.2g/350FPS内にすること ・ライト携行必須(使用するかどうかはお任せ) 距離制限がないのは個人的に非常に嬉しい。バチバチな戦いが好きです。(sister病) んっ!!でもライト携行が必須!??私はトレーサーはあれど、タクティカルライトがありません。困ったな…とは言え夜戦は2日後…高額な値段でこちらのショップでタクティカルライトは買いたくない(どうせならしっかり吟味したい…) ということで街ナカで百均の懐中電灯を調達。近距離戦が出来るのであればM3ショーティの出番です。なんとか図工作業でM3に装着しようと考えたわけである ライトはこちら…チリに売っていた日本語の商品。漂うThe・百均臭。実際戦闘時には位置バレを避けるため、ほぼ使わないと考えている。ルールに従い…飾りで良いのです(と自身に言い聞かせる) 早速、M3ショーティへの取付を検討発射口の下に、ダミーのシェルチューブが存在する私にはこのシェルチューブ(マガジンチューブ)の役目が理解出来ていないのだが、…

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【M14 socom】パッキン交換作業 & FET化 & 簡易分解

先日、HopUpというアプリを使用してエアガンを入手したHopUp: https://www.hopupairsoft.com/は至極残念ながら日本での利用は不可であるが、世界一般的なAirsoft/ミリタリー専用の売買アプリケーションである。want to buy / want to sell の立場で相互に交渉しながら品物を交換する(日本で言えば…メルカリ…に近い形態) 初めてということもあり…知り合いのチリ人の力も借りて…CYMA製 M14 socomを入手することが出来た。マガジンは500連。socomと言え、3kgオーバーの銃を入手した理由はチリのサバゲールールに基づく、役割による初速最大値の変動があるから。 ⇨ 以前記事: 海外サバゲーについて(in Chile/Santiago)つまりM14 socomは (一応)DMRとしてみなされるので、最大初速がARよりも上。だから飛距離を稼ぐことできるというわけである。…とサバゲーどうこうは置いておいて、 中古のCYMA製 M14 socomであるが、特に問題はなくゲームでもバシバシヒットを取ってくれたのだが…どうやらBB弾との相性が悪かったらしくDoubleBell製のBB弾をチャンバー内に弾詰まりするという事態が発生した。 ⇨ 正直、CYMAが悪いというよりはDoubleBellのBB弾精度を私は怪しんでいる。   後日、BOLT製を購入することに決定した ということで、(一度BB弾の精度は置いておいて)弾詰まりしたということで簡易…

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