グロック共通マガジンリップ交換作業

今回は 東京マルイ グロック共通マガジンのマガジンクリップを交換する。 自分が保有しているグロックは HFC AG-17(HG-182) 及び B&W G17 のため東京マルイではないのだが、まぁグロックなんてどれも互換よ!!ぐらいの気持ちでいつもロングマガジンを利用している ⇨ 参照 アルミから樹脂へ スライド交換 先日のサバゲーでゲーム中に給弾不良が発生2つあるマガジンのうち、片方だけ給弾不良なので問題があるのは マガジン側 よく観察してみると、どうやらマガジンを落下させてしまった際にマガジンリップを破損してしまったようだ 矢印の先のクラックが原因マガジンリップが割れて、BB弾が出口まで押し上げられない時があるようだ。 ということで、秋葉原のサンコーホビーさんで東京マルイ製 純正マガジンリップを330円で購入 ⇨ ここのパーツに関してカスタム系パーツを購入する必要性が分からず…  "純正"で良いと考えた 交換作業は至って簡単だが、一応備忘録として記す 先ずはマガジン上部根本にあるピンを叩いて抜く 既にそれだけでマガジンリップとガスルートシールパッキンが外れる パッキンに関しても押すだけで簡単に外れる後は購入してきた新品のマガジンリップと交換するだけだ マガジン側上部、放出バルブがみえる当然ことだが、交換作業は完全にガスが放出された状態で行う必要がある マガジンリップの比較正直、ほんの少しのクラックが給弾不良を引き起こすとは…センシティブなパーツだと実感 交換…

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手製_軸受けセンター固定治具

先日、エアソフトの先輩と秋葉原をぶらぶら散策した際に"部品・ネジ屋さん"にて…某大手エアソフトパーツメーカーが発売している軸受けをセンター固定する治具ってここで部品買えば簡単に作れるんだよね~なんてお話を聞いた。 それは是非とも作ってみたい!!ということでレシピをお聞きして部品を買ってトライしてみた…そんな記事である 先ず、これから目指す某社の商品はこちらこれ…軸受けのセンター固定って重要な作業なのになかなかにお粗末になりやすいところちゃんとしっかり完成するだろうか 先ずは部品…なんと以下のみ・3mmの金属棒1本・3mmより上のサイズのワッシャー6枚・適当な圧がかかりそうな押しバネ3つ(スプリング)大体300円未満。安い… 早速工作する先ずはパイプカッターで金属の棒から3本の適用な長さのものに切り出す 1本の半分を使わないで、3本を切削 また切断箇所が軸受けを通らない場合は、ルーターでヤスリがけし3mm以下になるように調整する上記はテストにて切り出した金属棒が軸受けをスムーズに通るかテスト中 用意ができたら後は部品を組合せるだけ…ワッシャー + バネ  + ワッシャー の組合せを先ほど作成した棒に挿入していく。これを3つ作る(尚、3つ作らなくても 1つだけ作成し、それで固定を3回繰り返すのでも問題なし)  練習用のメカボックスで試した様子。イメージは問題なし、テストも問題なしということで、本番で使ってみる 先ずは嫌気性接着剤()で左右のガワに軸受けを固定嫌気性接着剤は 空気の遮断…

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【UAR501】T238 DTU V3用 ver1.1 (黒) 導入

⇩過去T238系記事⇩・T238 DTU Programmable MOSFET 導入作業 (基板ver1.5) ・AY製 SPECTRE T238 DTU V3用 ver1.0(青) 導入 ・東京マルイ M4パトリオット T238 DTU V2用 ver1.61導入 今回は 上記に2点目の V3用T238基板がver1.1にバージョンアップしたということでAPS製 UAR501 のver.3メカボに 導入をしてみたいと思う UAR501に関する以前の分解/カスタム記事は以下 ⇨ 参照 UAR501 分解・カスタム 実際に届いた状態が上記。何やら以前は青基板で、V2用同様 上下で基板が分かれていたのに… 今回はなんと黒基板1枚になっているようだ…!!そして以前はセクレターやトリガー検知は極小マイクロのスイッチタイプ(壊した過去有り)だったのに、V2同様、完全光センサータイプになっている。これは…大型アップデート…!!!!! ということで嘘臭い驚嘆表現は置いておいてマニュアルに従って導入していくが、基本UAR501の分解備忘録である(写真多め) 先ずは本体。素晴らしいブルパップ。愛らしい ストックエンドを外す現在は XCORTECH/FETが取付られているはず…チリへの出国前にドタバタ購入だった記憶がある…(ゲーム未使用) チャージングハンドルの引き手部分(左上)を外した後、上部のカバーを外す ⇨ 尚、この筐体はダミーボルトカバーの固定及び、そのリリースの機能がオミットされている…

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【パトリオット】T238 DTU V2用 ver1.61導入

V3用青基板のT238を Spectreに導入し当該基板のコスパの鬼感を実感し、どうせなら家中のVer.2,Ver.3メカボはT238導入しちゃおうという気持ちに… メカボ開けるのは多幸感を生むので…どんどんやっていく ⇩過去T238系記事・T238 DTU Programmable MOSFET 導入作業 (基板ver1.5) ・AY製 SPECTRE T238 DTU V3用 導入 今回はV2用基板としてver.1,61を入手したので東京マルイ製 M4 パトリオットに導入しようと思う 本筐体は Stinger ショートストロークスイッチとアマダイさんの プリコックFETを組合せており、正直レスポンスは十分だが…私の中で電子トリガーの交換の波が来ているうちに交換する こちらが導入予定の Ver1.61のV2用T238 恐らく導入方法に変更はない配線が以前のver1.5から変更点があった。半田付けの回数を減らす目的で、基板から信号線のような細い赤(+)配線が1本延伸し、その線の途中から モーターとバッテリー側に2本の配線が伸びる形に変更されている。これは半田付けが下手くそな私からすると大変有り難い さて早速分解していく。分解については自分の過去記事を見ながら…実施・【参照】M4パトリオット 過去記事一覧今回はメカボの取り出しのみ 先ずはストック、ストックパイプを外す。フリーダムアート製/オフセットジョイントの配線穴からコネクターは戻せないので、一旦はこのまま分解を継続基本的にM4と…

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SLRレシーバー + LancerTactical α-ストック組合せ

今回はオリジナルのM4作成記事Aliexpressを通じて癖の強い商品が届いていたからである。 Jingji製???SLR レシーバーセット である。恐らく今若干流行りの 実銃パーツメーカー SLR Rifle Works ( https://slrrifleworks.com/ )の無許可コピー品である。 ⇨ 恐らくこのあたり… SLR-B15 Ambi Billet Receiver Set Aliexpressのセール期間に3000円弱で購入した ⇨ SLR receiver sets 販売ページ 今回はこれと海外から輸入したLancerTactical製 α-ストックを組合せたオリジナルのM4を作成する予定。 α-ストック自体は グリップとストックが一体となった変わり者のパーツでなんだこれ…と厨二心が少し揺れ動かられる一品 ⇨ Samurai 販売ページ レシーバーについて擦り合せ作業や各部分の紹介含めて備忘録とする 中身を確認すると、アッパー及びロアーレシーバーと今回は最終的には不要となるグリップ、そしてグリップ周辺パーツ及びレシーバー関連パーツ(マガジンキャッチ等)であるチャージングハンドル、セレクターは最初から装着済 反対側正直、バリなどは気になるが、そこまで目立つようなものではなく、中華製品、海外製品を多く扱う身にとってはかなり良さげに感じると言っても ALL樹脂素材なので、剛性は皆無 細かなパーツ類は全て問題なく揃っている。固定ピン等はすぐ錆びそうだが… グリッ…

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