【エアコキガバメント】グリップドレスアップ

今回は1000円もかからずにサクッと外装をドレスアップしてみるあまり外装に拘りはないのだけれども…やはり自分だけの一丁があると気分が上がるのもまた事実。 今回変更する一点目は グリップカバー巷には数多くのカバーが流通しているが、個人的には安上がりなのが一番ということで いつものように Aliexpress にて仕入 ⇒ 参考 半透明アクリル素材 M1911A1用グリップカバー どうやら現在は購入できないようだが…当時は送料込み 528円 だった…是非これを見られた方は他に安いのがないか探してみて欲しい 早速取り付けていく 純正カバー上下のネジを外す 重りが出現する今回カバーを取付するにあたって干渉したのでこの重りについては外したある意味軽くなって良かったが…剛性は下がるかも 重りを外すと上記のような状態なので後は…グリップカバーを適合させるべく切削作業 上下ネジ周りの段差を切削するだけ今回は見えないところなのでやっつけ仕事で ごりごり削った反対側のグリップも同様の処置を実施 以上、取付完了である。見た目はどうだろうか…少しは特徴的になったのなら成功である 尚、この格安グリップカバーが結構高値で販売されていたりして驚きだったのはここだけの話か… 続いてカバーネジもお洒落なやつに変更してみた ⇒ 参考 ステンレス製 グリップネジ 4個入り 尚、こちらも現在販売しておらず残念なのだが、当時送料込み175円これも凄く安く感じる。 これは交換するだけなので簡単であるねじを留めるだけ…

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軽量M4製作記 + PerunV2導入

今回は オリジナル M4製作の流れで個人的には過去一番最軽量なエアガンを作ってみる 軽量であることはゲームでは結構重要で、一日走り回っていると 例えば HK417 だと腕が重くて構えるのが辛くなるなどプレーが雑になることが多かった最近、私自身のエアガンはどれも3kg未満の軽量化されたものが多いが、もう少しお金を掛けてみて、軽量化を推し進めたエアガン作りをしてみようと思った。 後は PerunV2の導入も併せて実施。これまで電子トリガーはEFCSやETU,T238を見たり触ったりだったので 新たに Perun に挑戦する 今回の備忘録はいつも通り画像多め 軽量化の一端を担うのが、メカボックス最近流行りのジェラルミン特に A7075 超々ジェラルミンを使ったRetroArmsが有名だが…私にはお金がそんなにないのである だから私は ZC。中華の道を歩む者はZC LEOPARD を選択するのである… 一先ず購入したのはジェラルミンではなく安価で剛性があり、軽量な A6082 新素材のアルミ合金が使われたメカボ ⇒ ZC LEOPARD V2 QD フォージングプレス A6082 CNCメカボックス for AEG M4値段的にもRetro製よりも大幅に安い…大丈夫か…と思いつつ購入してみた ベアリング軸受が最初から圧入されており、レビューでは回らない軸受があったと報告されていたが…私の場合は特に問題なしバリも一見見受けられず、構えていた程酷くなさそうである 重さを比較してみるこちらはKi…

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【 ARES / EFCS 】DSGカスタムに挑戦してみた

タイトル通り、前々から気にはなっていたもののなかなか手を出せずにいたのがDSG (ダブルセクターギア) を利用したカスタム ハイサイクルにはめっきり興味はないが、レスポンスも向上するという観点では非常に関心がある一方、ピストンクラッシュを引き起こす可能性等、失敗の代償は大きいイメージがあり、それなりの知識が必要な認識があった しかし千葉の某有名屋内フィールドのオーナー大門団長さんが以下のような動画を投稿 内容はとても丁寧で、分かり易いのでDSG初心者でも要所を掴めばトライできそうな気がする…ということで この動画を参考にカスタムしてみることにした 筐体は ARESのver.2メカボ つまり EFCS である。EFCSはネオジム磁石を利用した電子トリガーで、結構昔から先人によってプリコックやDSGの知識がネット上で確認できる代物。こちらをベースに組み込みをしていく まずはメカボを開いて、パーツの要 / 不要 を確認 ARESメカボの純正シリンダー/シリンダーヘッドは交換することにした ではDSGカスタムスタート パーツ選びとして先ず初めにモーターBigDragon製 M160モーターを採用ハイサイ狂ではないので、トルク型の比較的レスポンス重視のモーターにする(慣らし済) ピストンは ノーブランドの 14枚歯フルアルミティースのピストン大門団長は SHS製 14.5枚歯を使っていたがまぁ当然のように削るので、あまり違いはないと思われる ピストンヘッドはこちらもノーブランドの樹脂…

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【HK416】次世代 軽量化カスタム① ハンドガード編

新年明けて 2021年 初っ端は東京マルイ製 次世代電動ガン HK416D の記事から開始 以前、HK417 の記事を幾つか掲載しているが、今回のHK416 は 最近 私の中で 一本化しつつあるテーマ "軽量なエアガン" の題材としたい ▽過去記事HK417でも軽量化は ハンドガード周辺、リコイルオミットと続いたが、HK416でも同様に進めていく形となる。手始めにハンドガード周辺を分解し、BB弾の発射機構としては不要なダミーのガスチューブ等の取り外しや、ハンドガード自体の交換作業を実施する。 先ずは本体 今回も中古で購入。傷などは少なく美品な感じ。次世代電動ガンは優秀なメカボ ver.2改を備えているものの、基本的に重いのがネックと言われているとかいないとか 初期重量は2.9kg (マガジン、バッテリー、アイアンサイトなし) 軽量化の課題となるのか先ずはハンドガード周辺10inchぐらいの初期ハンドガードは個人的にあまり好きではないので交換していくまた併せて 発射機構として不要な ガスチューブ、ガスブロックも外す HK416特有のネジを一本外すしかしこれが非常に硬く、一つの関門でもある本来は専門工具を使うべきではあるが…今回は自力で対応 潤滑スプレーを塗布し、ドライヤーで熱してネジロックを溶かしながら百均で販売していたプライヤーでグイっとやると外せた ハンドガードを外した状態アウターバレル周辺にあるダミーのガスブロック等を取り外す 先ずはガスチューブの本体側の根元を引き抜く ハ…

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【M&P9c】インナーバレル交換

今回は作業備忘録 少し前に購入したガスハンドガン用 インナーバレル 138mm をWe-tech M&P9c に導入するコンパクトな見た目でバレルが長いとか…恰好良いのではという若干とち狂った考えだが、、、いざ実践 分解自体は容易で以前の記事でも扱っている ⇨ 過去記事 ホップダイヤル動作改善_チャンバー加工 尚、交換予定のバレルはこちら (一応メイプルリーフ製) MONSTERというブランド 138mm インナーバレル恐らく年代物のバレルでもはや検索しても 詳細は不明。メイプルリーフが過去にしていたセット売りのような…感じだろうか珍しい??のは パッキンも付属してくること一先ずメイプルリーフなら大丈夫でしょ…という安易発想余り出番のない M&P9c に少しでも光よ当たれ 交換作業は当然容易である サクッと交換し完了 おおお…良い感じに飛び出ている…一角のような見た目このままでは見目麗しくないので、以前購入したサイレンサーアダプターを利用 ⇨ 過去記事 SLONG AIRSOFT サイレンサーアダプター 11mmCW → 14mmCCW 少し長めのサイレンサーを装着して…どうだろうか…微妙か 尚、初速は0.25g で 70m/s前後気温は12月初旬の東京…屋内15℃くらいだろうか 一先ず屋外で弾道等をみるのは春になってからだろうか果たして 光は当たるのか…また結果を記事にしようと思う

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