ピニオンリムーバーを購入、ノイズ実験

出番の少ないツールは世の中沢山あるが、今回 記事にする ピニオンリムーバー もその一つだろう ピニオンリムーバーはモーターのピニオンギアを交換するためだけに使用されるツールで圧入されているギアを リムーブ(取り外し)したり、逆にギアを圧入するのに使われる。実際に摩耗したギアは ベベルギアとの間でノイズを引き起こし、その影響は次第にメカボックスを侵していくので早めに交換する必要があるのは事実 一先ず、今回はピニオンギアが摩耗したサマリウムコバルトモーターを使ってどのような変化を引き起こすか実験してみたいと思う 先ずはこれがリムーバー本体であるelement製や イーグル模型製等 種類は複数あるが、私は WADSN製 を選択 ⇒ 購入先 Aliexpress ピニオンリムーバー 本体の他に、マニュアルと、圧入時に使用するパーツが含まれていた 今回実験に使うのは東京マルイ製のサマリウムコバルトモーターと EG-700モーター後者のモーターからは 美品のピニオンギアを拝借する 先ずはピニオンギアの摩耗具合を比較してみる左が サマコバ 右が EG-700この差がどのような違いを生むだろうか 別視点からみてもあきらかに摩耗しているのが分かる どの程度撃った後なのかは、サマコバ自体が中古なので不明 説明書は中国語と英語のみ 大体みれば分かるけども…一つだけ言わせてほしいマニュアル写真に使うモーター、もう少し綺麗なのなかったのかな!!横とか凄い擦れてるけども…どうしたらこうなるんだろうか日本と…

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【MP7A1】からあげ棒 導入

久々に記事を投稿する11月は前半 風邪をひきっぱなし…とうとうサバゲーに2回行くチャンスを喪失した個人的に精神的なダメージが大きいのはこの点である… さて帰国後に実施したコン電 MP7 に関するカスタムの備忘を載せておくのを忘れていた以前 ヒョロ弾改善実験の際の 一案 であったからあげ棒の導入である。 というのも前回の実験で プリコック さえかけておけば大丈夫という曖昧な結果を残して 南米へ飛び立ったものの帰国後に参加したフィールドにて ヒョロ弾が出現したのである。 ということでさらに念押しヒョロ弾対策で ケイ・ホビー製 からあげ棒を導入する 正直、300円(税抜)という点で買えるのであれば…もはや買っておけという気がしてならない笑尚、MP7 及び マイクロメカボックスの分解は久々である分解については 過去分解記事 ⇒ MP7分解        ⇒ マイクロメカボ分解ここら辺が参考になるだろう          先ずはトップレールのネジを外す中央のねじはダミーである ネジを外すとトップレールが外れる チャージングハンドルのスプリング及び固定ネジを外す チャージングハンドルを引き抜くことができる 本体後端の上下のピンの 六角ネジを外して それらのピンを叩いて引き抜く 尚、写真はないが、ワイヤーストックをここで外した あとは本体後端パーツを外して中からメカボを固定するパーツ等を取り外した ということでなんとも可愛いマイクロメカボが登場MP7はメカボまでの到達がとても楽だと思う…

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【エアコキガバメント】ショットガン化フォアエンドパーツ組込

前回 東京マルイのエアーコッキング ハンドガンコルト ガバメント M1911A1 の構造について少し学習した ⇨ 参考記事 【エアコキガバメント】分解作業 今回は、エアコキ購入に至るきっかけとなったパーツの組み込み作業を行う そのパーツというのが制作者様にて以下のように説明がされているので紹介する「東京マルイのエアコキガバメントを ショットガン風に使用する為のフォアエンド部品」 ショットガン好きにはたまらない一文だったこともあり今回決断することになった。 ということで商品も届いたので取り付け工程を記録していく(尚、商品に関して過去の取引の中でもトップレベルに丁寧な梱包に少し感動) 先ずはセット内容について左下が今回のパーツ、P400番ヤスリ, 説明書, 真鍮線, 梱包ケースである パーツについてはタミヤのプラ板にて制作されている。想像以上に頑丈な作りのため、コッキングへの耐久性は高そうである 別角度からプラ板だけあって軽い。この個体においてはバリや汚れ等はなく特別な加工は不要に思える 前準備として接着前にエアコキガバにセットしてみる絶妙なサイズで隙間なくセットできた。 前方から見てみると今回のパーツの意図がわかるスライドをコッキングで引いていくとアウターバレルが前方の円形部分を抜けていくようになっているこれで手でスライドを引いたときと同様の結果が生まれるようだ 尚、このパーツについての意匠についてチームメンバーの方が気づいたのだが 恐らく…東京マルイにて発売された デトニクス…

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【エアコキガバメント】分解作業

今回は東京マルイ製 エアーコッキングハンドガンシリーズコルト・ガバメント M1911A1 を分解する これまでエアコキについてはM3ショーティ等のショットガンに関して中身を見たり、弄ったりしてきたが、ハンドガンに関してはなかなか踏ん切りがつかなかったゲームユースで余り"使えない"存在としてみていたからである 今回エアコキガバに関して、とあるパーツを入手したのでパーツ先行で、エアコキを購入するに至ったそのパーツについては次記事にするとして今回は先ずエアコキガバの構造を知ろうと思う 久々にエアガンを新品購入した新品の場合、Amazonや楽天, メルカリよりも店頭購入が安い場合があり今回もこれに該当する全て秋葉原周辺店舗だが本体は あきばお~ にて 税込 2,653円スペアマグを ECHIGOYA にて 税込 704円 *2個初速UPパーツ 漢バネ を サンコーホビー にて 税込 1,180円参考比較に利用してほしい 先ずは現行初速を計測したところ以下の通り66.6m/s 恐らく箱だしだとこの辺りなのだと思うその後計測しても平均65-66m/sぐらいの感じ 早速 FireFly製の 漢ばね を導入してみる 先ずは本体右側のダミースライドストップの反対側の丸ポチを押す そうすると、スライドストップが外れるのでスライド分解できる非常に簡単である スライド裏側かなり単純な構造のようにみえる ロアーフレームこちらも同様である またスプリングについても非常に簡単に交換できたスプリングガイドを少…

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[ 流速 ] M4PDW組合せ [ T238 ]

今回は外装としてはM4 PDWタイプそして内部はT238電子トリガーと 流速の組合せを構築する とは言えショートカットというか内部はチリにて個人的に初めてT238を導入した筐体DoubleBell M4 を利用する。(故に基板バージョンは v1.5) ⇨ ・T238 DTU Programmable MOSFET 導入作業 (基板ver1.5) 先ずは導入予定のパーツ類などを紹介移管元のメカボが左手移管先が右手。 右手のメカボは恐らくKingArms製と思われる。 尚、移管する理由は DoubleBellのメカボが非常に質が悪く(軸受けの溝が片方のガワだけ存在しない…とか…)調整が面倒な個体であるためだ。 KA製は至って普通の ver.2メカボックス。今回は余りものパーツを繋ぎ合わせていく 今回は、流速 ということで フルシリンダーを使用またアルミピストンで重りを追加するつもりだったが例の如く、このフルアルミピストンは使い物にならなかったので後述にて排除している ギアは SHS製 18:1 を利用し、セクターギアクリップを追加している同じく右上の金色のシリンダーヘッドもSHS製を採用。 右下のピストンヘッドは非常に重いアルミピストン。どこ製かは不明。一先ず重い!! チャンバーはDoubleBellを流用トリガーは以前にパトリオットで採用していたノーブランドの ストレートトリガー を採用した。スプリングは M120流速向けとしては若干弱めのスプリングだと思うけど…恐らく問題ないだろう…

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