簡易型 墨入れ作業 油性クレヨン

コロナウイルスの猛威に当地チリでも全く先が見えない状況が続いている
前記事等でも記載しいてるが、夜間外出の禁止に加え、日中も首都中心街は外出禁止だ。

とは言え、経済国・先進国と違い、南米のような発展途上国では残念ながら
ロックダウンや自粛、自宅待機、外出禁止…を継続することは不可能に近く、
職を失った人、事業継続に困っている経営者で街が溢れかえる前に、政府は対策を取ろうと懸命である
つまり、経済活動のスタートを見越して、一定期間のウイルスとの共存が試み始めようとしている。
サバゲーフィールドも例に漏れず、今月15日より営業を再開することが
スタッフ経由で教えてもらった。
正直1ヶ月以上経過し、サバゲー欲は日に日に増すばかり。
恐らく開場後は、自分はウイルス対策を綿密に行った上で参加することになるだろう…

さてコロナに愚痴っても意味がないので、
今回は、 油性クレヨンを利用した 墨入れ作業を行う。

これは墨入れ作業の中でもかなり 有名 且つ 簡易的 なもので、
用意するものは、油性クレヨンとシリコンスプレーとティッシュのみ。

もう少し難しそうなのは以下記事参照
上記記事では マーカーペンとハンドクリームを利用している

今回は暇な時間でサクッと実施できる方法である

墨入れ作業 クレヨン4 g18c 前.jpg
例として 先ずは 電動ハンドガン glock18c を参考にする
好きなクレヨンで刻印箇所を擦る

墨入れ作業 クレヨン5 g18c 中.jpg
結構大雑把で良いが、刻印の凹みに上手くクレヨンを詰めると
仕上がりが綺麗になると思う

墨入れ作業 クレヨン7 g18c その他.jpg
最後に、シリコンスプレーを塗布したティッシュなので
刻印周辺の油性クレヨンのカスを取り去る。
また一回では完全に仕上がらない場合もあるので、
二重、三重でトライできるのも簡易的な証拠でもある

墨入れ作業 クレヨン6 g18c 後.jpg
電ハンglockのロングマガジンにも色付け。
少し安っぽい方法だけども、個人的には満足。

その他、メタル製 電動ガン M4 の刻印箇所にも墨入れ作業を実施

墨入れ作業 クレヨン1 M4左側.jpg
これが実施前
筐体は恐らく Double Bell製の普通のM4
以前 T238の記事の実験台になったもの

墨入れ作業 クレヨン2 M4左側 後.jpg
左側は白色。
写真は墨入れ1回目、完全に油性クレヨンを流し込めていないので
この後何回かトライして綺麗に仕上げた。

墨入れ作業 クレヨン3 M4右側.jpg
右側は黄土色にしてみた。
またセレクターの SEFETY/SEMI/AUTOも墨入れを実施した

以上、かなり簡易記事だが、
時間を持て余し、メカボよりかは外装周りを弄ってみたくなった時に最適である

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