【パトリオット】ショートストロークスイッチ導入( + プリコックFET)

以前、スプリング強化や後方配線化&オフセットジョイントを配備した
M4 Patriot。HCを活かしたフルオートは気持ちが良いが・・・それは分かるのだが・・・
正直、自分はセミオンリーなのである。
(チームの人曰く「リトルヘッド行くと、皆そうなる」とのこと)
つまりトリガーレスポンス重視で、且つ、物理スイッチによるスイッチ焼けが嫌に気になるのである

ということで、今回は
HC故に、元々レスポンスが良いことを活かし、ショートストローク化する
勿論、トリガーもストレートトリガーに変更。
またこれまで同様アマ大さんのプリコックFETを導入する(正直、電子トリガー化以外の選択肢で
レスポンス向上はこれしかないのでは・・・と信者化しつつある)

ショートストロークスイッチは当然ながらStingerオーナー大門団長さん企画の商品を使う
最近なのか、似たような製品もあるので比較するのもいいかもしれない

今回も前回の備忘録に引き続き、あまり写真が撮れていない。
しかもtwitterでアマ大さん、大門団長さんに沢山のアドバイスを頂いて進めたのもあり
かなり焦ってしまっている。その気持ちはいつまでも忘れないでしょう。。。

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今回使ったストレートトリガーはAliexpressで長い時間をかけて配送してもらったもの
当時は440円だったみたい。

ということで早速、純正のスイッチ部品を交換していく
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上記写真のカットオフレバーのネジ以外を外してスイッチを抜き取ってしまう

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上が純正パーツで、下がショートストロークスイッチである
先ずは純正パーツより接触箇所のパーツを拝借する必要がある

プラの中に閉じ込められたイモネジを外す方法は様々あろうが、
ドリルなぞ持ち合わせていない私はピンセットでぐりぐりと穴を掘り進めた。
尚、貫通さえ出来れば、六角で押して外すことができる

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上記のように外した
案外簡単なように見えて、地味に難しい・・・

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ショートストロークスイッチへのパーツ移送はここまで
あとはこのままメカボへ装着するだけなのだが・・・
一先ずメカボックスへ装着する

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先ずはスイッチを元の場所へ戻してあげる

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ここでアマ大さんのプリコックFETもスイッチに信号線を配置
今回は過去の SIG552やSPECTERと違い、メカボックス内に配線がある為、
被膜をギアが噛まないよう注意しながら作業を実施した。

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そして・・・メカボを閉じたのである・・・

結果を確認するべく、バッテリーを接続し、トリガーを引く。
シュタン (お!)、カチッカチッカチッ(ん!?)
・・・・・不動になった。

☆ヒューズレスにしたからか!? 高電圧によりfet基板が死んでしまったのか
(アマ大さんからのアドバイスをもらって原因切分を開始)
 ⇒ モーター単体で繋いで確認した結果、導通を確認
     ※とは言え、ヒューズレスは危険。この後、25A平型ヒューズを入れた

では原因は何か。

☆メカボがスイッチと不適合なのか
(大門団長さんからアドバイスをもらって原因切分を開始)
 ⇒ マルイ製メカボとショートストロークスイッチの適合性は確認済の為、有り得ないとのこと
   恐らくカットオフされた後にストレートトリガーが
               再度スイッチの後部にかかっていないことが原因では、とのこと
  ⇒ 正解でした

カットオフレバーとの関係性の確認がとれておらず、なんと情けないことか。。。
対処まで教えてもらい実践

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スイッチの後端部をナイフがないのでカッターとヤスリでじわじわ掘削。
試し試し進めて、カットオフ後に引き戻されたトリガーがスイッチの後端にかかるように調整した

結果はtwitterにアップした通り、気持ちの良いレスポンスに!!
今回は助けてもらってばかりで感謝しかない。
この経験は次回以降のカスタムに活かしていきたい

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