【MP7A1】分解_外部バッテリー化&リポ化&プリコックFET化

AK47に続き、中古5000円で電動の東京マルイ製 MP7A1 を購入した。
コンパクト電動ガンシリーズは自身初でマイクロメカボックスに胸躍らせているが・・・
今回は先ずまともに撃てるか分からないので、メカボ分解は据え置き、
外部バッテリー&リポ化とプリコックFET化することとする。
 ⇒ そもそもマイクロバッテリー?は手持ちにないので、せざるを得ないという感じ
(尚、もうこれ以上、エアガンを購入してはいけない(戒め)憤激の落雷が落ちる・・・)

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本体である。軽くて可愛い。人気の理由は分かるな・・・
通常分解していく。
参考したサイトは 電動拳銃工房さん

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先ずは上部のネジを外す
左から1,2,4番目のみ(3番目はダミー)

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ぼやけてしまっているが・・・左から2番目のみ他より長い!

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上部カバーを外すと、ヒューズとモーター端子が外すことができる

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上部のチャーハンパーツを外す(スプリングと小さなネジ)

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すると軽くチャージングハンドルを引くと引き抜ける

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ストックはいつでも取り外せるが、この時点で外した
銃右側のストック伸長レバーの反対側の青丸箇所を上にあげておくと引き抜ける

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銃右側後方の六角ネジを二カ所外し、
この方向から奥のネジを少し叩いて押しておく

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押された長めのパーツを外す
このパーツにはしっかりはまる向きがあるので組み込み時に注意する

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後端部品が外れる。メカボがみえてきた!

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メカボの下にスペース埋めなのか、プラパーツがあるのでペンチ等で引きずり出す。

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以上で、メカボとチャンバーアセンブリを取り出せた。
メカボが確かにマイクロ。可愛い(2回目)

メカボカスタムのみの場合は、ここまで。
今回はFET化をする為、スイッチパーツ群の取り出しに向かう必要がある
そもそもスイッチとメカボが分離していることに違和感。。。

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先ずはポートカバーの分解
ポートを押すとカチッとは音がして外れる。
あとはグイグイしていると引き出せたが、組み込みにはコツがいるみたい

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銃左側のマガジンキャッチに埋もれているピンを叩いて抜きとる
非常に小さい(注意)

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続けて銃右側のセレクターレバーに埋もれているピンを叩いて抜きとる
非常に小さい(注意2)
尚、ピンの長さは先ほどのマガジンキャッチのピンと異なるので
しっかり確認する。

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ピンをそれぞれ抜いたら、アンビになっている
マガジンキャッチやセレクターレバーを抜き取る。
上記はマガジンキャッチ右側。スプリングがあるので注意。

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こちらはセレクターレバー右側。はめる形状が決まっている。

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最後にトリガー周り。
トリガーピンを叩いて抜き、トリガーをぐいぐいして引き抜く。
こちらも組み込み時が少し厄介。電拳さんのサイトを参考のこと
これでスイッチパーツ群が取り出せる

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スイッチパーツ群 右側
モーター端子がみえる。

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スイッチパーツ群 左側
ヒューズ端子がみえる。

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今回のFETの配線はスイッチが分離していることもあり、
頭の中だけではごちゃごちゃしたので下記サイトを参考に少しだけ絵にして考えてみた。

つまり今回は直接スイッチには信号線を繋げないので
ヒューズ端子 及び バッテリー端子(マイクロバッテリーを繋げる場所)は配線で繋げる
モーター端子 に信号線を繋げる
③モーターには直接⊕/⊝配線を繋げる
という作戦である

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FET配線を通す為、マイクロバッテリー用の変換カバーを外す
尚、外すと青錆(緑青)を発見。食酢に浸したコットンを小一時間程、錆の上に放置し、
使い終わった歯ブラシで擦ると綺麗にとることができた
※メッキもとれる為、錆防止には全くならないので注意

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モーターには直接̟⊕/̠⊖配線を半田付けをする

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プラスとマイナスを間違えないように注意。

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スイッチ右側の配線状態は上記のような感じ。
バッテリー端子を配線で半田付け。
モーター端子に信号線を繋いでいる

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スイッチ左側は上記のような状態
ヒューズ端子を配線で半田付け。
以上でFET配線については完了。後は組み上げるだけである。

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今回もアマ大さんのプリコックFETを導入させてもらっている。
固定方法が下手くそだが、ハンドガード??内にプリコック調整ネジを設置。
プリコック解除ボタンも押せるので個人的には問題なし!

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なかなかお洒落にはいかないものだ・・・
FET化含めて言えることだが・・・動けばいいよね!!

以上で、外部バッテリー化&リポ化&プリコックFET化 が完了
レスポンスも良く。CQBで活躍してくれそう?
但し初速が0.2g/適正hopで68-70m/s ぐらい。飛距離が怪しいなぁ
今後は強化パーツの組み込みとともに、初速UPカスタムをしていこうと思う

₋追記-
一度目の組込後に試射すると給弾不良。タペットかなぁと思っていたが、
ノズルがタペットプレートに組み合わさっていなかったことが発覚。
気づけなかったことが大変恥ずかしいが、学びは得ました

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丁度この画像。ノズルがタペットプレートから外れて、
メカボ内に押し込まれてしまっている。
前オーナーがジャンクとしていたのはこれが原因かな。
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