【B&W G17】チャンバーアセンブリ見直し

この備忘録を書いている今現在、もはや秋の暮れ、
ほぼ冬に突入した時節となり
HFC132A等を主体とするフロン系GBBハンドガンは使いにくい状況ではあるが、

この夏にB&W製(Poseidon製) glock17 に施した内部カスタム等を
備忘録に載せておこうと思う
基本的にチャンバーアセンブリに関わるところだ

B&W_チャンバーアセンブリ_1_交換開始.jpg
今回はインナーバレルの交換、チャンバーの交換、スプリングガイドの交換
そして バレル延長に伴って飛び出したバレルを隠す対策を実施した

BW_G17_チャンバー交換_2_チャンバー交換.jpg
先ず最初に
チャンバーは GUARDER製 のエンハンスドチャンバー
所謂、強化チャンバー(ホップアーム付属)に変更した
 ⇒ 中古安価で入手したのだが…恐らく旧ロットなんじゃないかなぁと思う
ホップダイヤルは付属しなかったので純正を利用

BW_G17_チャンバー交換_3_チャンバー比較.jpg
ポセイドン製チャンバーの精度は悪くなかったので
この変更が与える影響はそこまで大きくはないと思うが…余っていたので勢いで変更した

BW_G17_チャンバー交換_4_テンションパーツ.jpg
ホップアームは 純正の方がパッキンに対してホップが強くかかるようになっていたが、
アルミテープをパッキンに1巻程することを考慮し、
ホップアームに関しても GUARDER製を採用した

B&W_チャンバーアセンブリ_4_インナーバレル.jpg
組み込みの際に、インナーバレルを変更
B&W製から Ace1Arms製 6.01mm 118mmに組み替えた
ヤフオクで1000円程…安価である

B&W_チャンバーアセンブリ_6_比較.jpg
バレルを比較すると上記のような差がある
尚、Poseidon製インナーバレルは どうやらある程度の拘りがあるようで
もしかしたら、、、純正のままの方が良かったのかもしれない

B&W_チャンバーアセンブリ_7_交換.jpg
以上よりチャンバーアセンブリ交換作業は完了

B&W_チャンバーアセンブリ_8_スプリングガイド.jpg
ついでにこちらも余っていた 
FireFly製 スプリングガイドに変更
新古品と言えど…値段の割に…効果があるのか…果たして…
(ガイド内部のスプリングが硬いものと柔らかいもの二種類で構築されている)
樹脂スライドの割れ対策に繋がれば良いのだが…耐久性に関しては何とも言えない

後はロングバレル化によって飛び出した部分を隠す対策を実施する

B&W_チャンバーアセンブリ_2_外装カスタム左.jpg
今回用意していたのは
5KU製 SASフロントキット 
元々 電ハンg18cに使っていたが、一旦こちらへパーツを移す

B&W_チャンバーアセンブリ_3_外装カスタム右.jpg
左側
これに関しては 海外サイトでもある OctagonAirsoft にて購入

B&W_チャンバーアセンブリ_9_本体部.jpg
交換したスプリングガイド若干出ているので
フロントキット側を削る

B&W_チャンバーアセンブリ_10_5KU掘削.jpg
問題なく装着できるところまで削ったので
これで完成である

B&W_チャンバーアセンブリ_12_完成.jpg
横から…
バレル隠し対策はある意味 外装変更でもあるので
多少 格好良くなったのなら良いのだが…

B&W_チャンバーアセンブリ_13_完成2.jpg
初速は 気温不明だが 0.25g 75m/s程
この数値は悪くはないと思うので
後は精度としてどのような結果が生まれるか フィールドで確認したい  
またブローバックが遅いように感じるのでそのうち 軽量ブリーチへの変更を考えたいところ
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