【AK47】通常分解②とプリコックFET化・ショートストークスイッチ搭載

前回に引き続き、

AK47の追加カスタムとして
① 現行の物理スイッチからFET化によるスイッチ焼け回避 及び レスポンス向上
 (今回もアマ大さんのプリコックFETを選択)
② 大門団長さんの新製品.ver3用ショートストロークスイッチの搭載
③ 本筐体は非常に古い為、一部新品の強化メカボパーツを利用する
 (マイクロスイッチメカボの為・・・中身だけを想定)
を実践。
ついでにメカボ周辺の分解も兼ねて、写真を納めていたつもりだが、
予想外に少なく、参考にならないかもしれない。経験の備忘録程度とする


DSC_0272.JPG
先ずは、幾つかのネジを緩めることでグリップと固定ストックを外す

DSC_0275.JPG
上記のように上部のカバーや、チャージングハンドル関連のパーツを外しておき
(前回記事参照)

DSC_0276.JPG
セレクターパーツを分解していく。
丸蓋はマイナスドライバーを差し込めば外せる

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丸蓋を外して、その下のネジも外す

DSC_0278.JPG
ここまでくると、メカボックスが引き抜ける
AK47もメカボ取出は容易なようだ。

ここで、カスタム③として用意していたAF製マイクロメカボと比較する
(尚、このメカボは以前、AY製SPECTREのメカボ強化の為に確保していたものである)

DSC_0279.JPG
右側

DSC_0280.JPG
左側。左右併せて、セレクターパーツの位置を覚えておくこと

DSC_0281.JPG
セレクターパーツ類を分解すると上記のような状態。
組込・分解は難しくはないので、この程度のざっくり備忘で大丈夫かと思う

DSC_0282.JPG
一先ず、ArmyForce製 ver.3メカボに、東京マルイ製セレクターパーツ類を移送できた。
セレクターの穴がキツイこともあり、メカボ側の穴を少し削って拡張する加工が必要であったこと以外はすんなり。

ちなみにAOLS製スタンダードモーターを採用している
従来のモーターは恐らく、EG700のはずなので、少しだけ上位互換になるはず・・・?

しかし、ここで問題発生。
マイクロスイッチメカボは、マイクロスイッチ用に作られているので(当然っちゃあ、当然だ!)
カスタム②のショートストローク加工が出来なかったのである

DSC_0304.JPG
マイクロスイッチに合わせて、メカボが作成されており、
従来のスイッチを組み込むことはできなかった。
一先ず、想定通りなので、カスタム③としてはギアや
呼気系(ピストンやシリンダー等)パーツのみを現行メカボへ転用する
(QDでのスプリング交換式が良かったんだけどなぁ・・・)

DSC_0300.JPG
ちなみに上記がカスタム②として用意していた
大門団長さんのショートストロークスイッチと
ZC製ver.3スイッチ

組込の本解説は以下参照

DSC_0301.JPG
比較してみると上記の状態
ちなみにZC製はバリが多く組込に不安があったこと、
マイクロメカボへの転用が不可だったこともあり、最終的には従来のマルイ製スイッチを利用した

ということで写真は以上・・・
DSC_0307.JPG
大門団長さんによる解説をみて
いつも通り、アマ大さんのプリコックFETをスイッチに半田付けしただけである
既に上記の作業は慣れ始めている感がある。。。
結果はtwitterで記載した通り上々である

比較として組込前後での動画を以下に載せておく
非常にのっぺりしているので、違いが分かりやすい。トリガーロックも発生した
(組込前)

(組込後)

既にサバゲーでの使用もしているが、フラットに弾道も飛び、個人的には満足である
以上、AK47カスタム完了
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