【エアコキガバメント】ショットガン化フォアエンドパーツ組込

前回 東京マルイのエアーコッキング ハンドガン
コルト ガバメント M1911A1 の
構造について少し学習した

今回は、エアコキ購入に至るきっかけとなったパーツの組み込み作業を行う

そのパーツというのが制作者様にて
以下のように説明がされているので紹介する
「東京マルイのエアコキガバメントを
 ショットガン風に使用する為のフォアエンド部品」

ショットガン好きにはたまらない一文だったこともあり
今回決断することになった。

ということで商品も届いたので取り付け工程を記録していく
(尚、商品に関して過去の取引の中でもトップレベルに丁寧な梱包に少し感動)

エアコキガバ_ショットガン_1_キット.jpg
先ずはセット内容について
左下が今回のパーツ、P400番ヤスリ, 説明書, 真鍮線, 梱包ケースである

エアコキガバ_ショットガン_2_パーツ.jpg
パーツについてはタミヤのプラ板にて制作されている。
想像以上に頑丈な作りのため、コッキングへの耐久性は高そうである

エアコキガバ_ショットガン_3_パーツB.jpg
別角度から
プラ板だけあって軽い。この個体においてはバリや汚れ等はなく特別な加工は不要に思える

エアコキガバ_ショットガン_4_前準備.jpg
前準備として接着前にエアコキガバにセットしてみる
絶妙なサイズで隙間なくセットできた。

エアコキガバ_ショットガン_5_別角度.jpg
前方から見てみると今回のパーツの意図がわかる
スライドをコッキングで引いていくと
アウターバレルが前方の円形部分を抜けていくようになっている
これで手でスライドを引いたときと同様の結果が生まれるようだ

尚、このパーツについての意匠についてチームメンバーの方が気づいたのだが

ヴォーパルバニー.jpg
恐らく…東京マルイにて発売された デトニクス.45 コンバットマスター
のコラボ製品 ヴォーパルバニー のフォアエンドと思われる
そうと気づいてから私の中で
ガバメントとこのパーツを組んだ後、どう塗装するか悩み始め、未だに考えているところである。

さて脱線した内容を置いておいて
組み込みを続ける

エアコキガバ_ショットガン_6_ヤスリ作業.jpg
同封されていたヤスリを利用して
接着面 を少し荒くし、接着しやすくする

エアコキガバ_ショットガン_7_ヤスリ後.jpg
若干̚カドを擦り過ぎた気もするが、一先ず完了

エアコキガバ_ショットガン_8_接着作業.jpg
続けて パーツ内側に 書き込まれている "けがき線" に
接着剤を塗布するとのこと
説明書は丁寧で簡易な内容でここまで問題なく進められる
唯一 けがき線 という言葉が無知過ぎてを ネットで調べたくらいである…(恥

エアコキガバ_ショットガン_9_エポキシ5.jpg
今回、塗布する接着剤は 制作者様にてオススメされていたエポキシ接着剤
塗布後、位置決めを丁寧に行うために
瞬間接着剤は あまりオススメではないようだ

エアコキガバ_ショットガン_10_接着中.jpg
けがき線に従い、その上部両面にエポキシ接着剤を塗布した
装着する際は、説明書にある通り、
・パーツとバレル先端に隙間がないか
・アウターバレルがコッキング時に干渉しないようにパーツの円形部がセンターリングされているか
・パーツが平行に装着されているか
これらを確認した上で固定した

エアコキガバ_ショットガン_12_完成2.jpg
2時間程エポキシを放置して固定完了後が上記の状態
なかなか様になっている。

動作確認も問題なく完了したので以下の動画で紹介する


ちなみに説明書には続きがあり、
強度を上げるために 真鍮線 をパーツを通してスライドに打ち込むことが提案されている。
今後、ピンバイスを購入して打ち込んでみる記事も上げようと思う

そして課題である塗装については検討中
水圧転写に取り組みたいのでその方面での塗装を予定

最後に制作者様への要望としては、さらなるエアコキの能力向上のため
ストックパーツや、レール追加パーツ等が販売されると嬉しい
特にシャッガンの場合、肩で支えを作ることができるとさらに引きの力は軽減されるだろう

組み込みはかなりお手軽で、エアコキの機能向上はかなり見込めるパーツであることは
疑いようがないので早くフィールドにて使用してみたいところ
(エアコキハンドガン戦以外でエアコキ使用は過去にない…立ち回りを考えないと…)
非常に楽しみである

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