【M14socom】パッキン交換&FET化&簡易分解

先日、HopUpというアプリを使用してエアガンを入手した
は至極残念ながら日本での利用は不可であるが、
世界一般的なAirsoft/ミリタリー専用の売買アプリケーションである。
want to buy / want to sell の立場で相互に交渉しながら品物を交換する
(日本で言えば…メルカリ…に近い形態)

初めてということもあり…知り合いのチリ人の力も借りて…
CYMA製 M14 socomを入手することが出来た。
マガジンは500連。socomと言え、3kgオーバーの銃を入手した理由は
チリのサバゲールールに基づく、役割による初速最大値の変動があるから。
つまりM14 socomは (一応)DMRとしてみなされるので、
最大初速がARよりも上。だから飛距離を稼ぐことできるというわけである。
…とサバゲーどうこうは置いておいて、

中古のCYMA製 M14 socomであるが、
特に問題はなくゲームでもバシバシヒットを取ってくれたのだが…
どうやらBB弾との相性が悪かったらしく
DoubleBell製のBB弾をチャンバー内に弾詰まりするという事態が発生した。
 ⇨ 正直、CYMAが悪いというよりはDoubleBellのBB弾精度を私は怪しんでいる。
   後日、BOLT製を購入することに決定した

ということで、(一度BB弾の精度は置いておいて)弾詰まりしたということで
簡易的な分解作業の備忘録を兼ねて、
パッキンの状態の確認 & 東京マルイ製のパッキンに交換することにした。
またついでにスイッチ焼けが嫌なのでFET化する
いつも通り、初めてなので…写真多め。

M14 socom 分解 トリガーガード 取外し
先ずは、基部をロアーフレームから引き抜く為、トリガーガードを外す
トリガーガード後端の穴に何らかの細い棒を差し込み、
(私はドライバーの延長用アダプターを利用)

M14 socom 分解 トリガーガード 取外し 引き抜く
グッと引っ張ると、引き抜ける。
少し力技になるので怖いが、ここは特に壊れるような強度ではない。

M14 socom 分解 後端フレーム外し トリガーガードパーツ
上記のような状態になるので、後は引き抜くだけ

M14 socom 分解作業 トリガーガード取り外し
トリガーガード部分の金属パーツが取り外せる

M14 socom 分解作業 ロアーフレーム分離
トリガーガードのパーツが外れたことで、ロアーフレームから分離できる。
筐体前方へ基部を引き抜いていく

M14 socom 分解作業 メカボックス左側
引き抜いた状態。早速ver.7メカボックスが見えているが…
どうやらメカボ分解は相当手間なようだ。今回は配線を変更してFET化のみで留める
配線周りも前オーナーが色々弄っているようだ

M14 socom 分解作業  メカボックス右側
メカボックス右側。まだ色々なパーツがメカボを覆っていることが分かる。
尚、モーターが BigDragon製 M120 ハイスピードモーターに交換されていた。
(個人的には SHS製 ハイトルクモーターに交換したい…)

先ずはサクッとFET化である。
モーターの端子に直付けされていた配線を外し、
M14 socom 分解作業 FET化 配線外し
青四角で囲ったスイッチ箇所に信号線を配置する。
M14 socomは後方配線なので割と簡単に作業ができるかと思ったが、
ストック後端部までの距離等、色々と考慮して半田付けをする必要があり面倒…
一先ず時間をかけて作業は終了。
 ⇨ チリでもアマ大さんのプリコックFETを装着する。

M14 socom 分解作業 前方部分
さてFET化は終わったので…次はパッキン交換作業に移る
前方部分が戦場となる。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 裏返し
裏返した状態から分解をスタート。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 チャージングハンドルねじ
チャージングハンドル部分のパーツを外していく
裏返した状態のなので、本体右側の裏になるが、写真中央の小ねじを外す。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 チャージングハンドルねじ 取り外し後
小ねじは非常に小さいので注意。またサイズについても備忘として残す

M14 socom 分解作業 パッキン交換 チャージングハンドルねじ 前方ネジ
続いて、同じチャージングハンドルのパーツ同線上の前方のネジも外す。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 チャージングハンドル分解
上述した両方のネジを外すことでチャージングハンドルが取り外せる

M14 socom 分解作業 パッキン交換 リコイルスプリング
続いて、リコイルスプリング周辺を分解していく

M14 socom 分解作業 パッキン交換 リコイルスプリングガイド 取り外し
リコイルスプリング及び、スプリングガイドは
上記写真のガイド右端が挟まっているだけなので難なく抜き取れる。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 リコイルスプリングケース
また残りのリコイルスプリングケースについても
正ネジ方向への回転させることで分離させることが可能。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 リコイルスプリング周辺分解
以上より、リコイルスプリングケース及び、
チャージングハンドルの受け部分が取り外すことができる。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 ボルトカバー取り外し
チャージングハンドルの受け部分が外されたことで
ボルトカバーが自動的に外れる。紛失することはないとは思うが、注意しておくこと

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解
続いてチャンバーを拝む前に、前座の作業。
マズル部分を外す。CYMA製M14は残念ながら 14mm逆ネジのマズルは存在しない。
故に、マズル下の何らかのダミーパーツと、マズル下のいもネジを外すだけで
マズルを外すことができる。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 取り外し
これは愚痴だが、ここまでするなら14mm逆ネジのタップを切って欲しかった。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 チャンバー固定パーツ
チャンバーまでの道のり、最後のパーツは上記の固定パーツ

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 図解
同じ写真にマークを付けたが、
先ずは赤四角の箇所がプラのアッパーフレーム??を引っ掛けているので取り外す
(上述のマズルが外れている場合は、力に頼らなくても外れやすい)
次に青丸箇所のネジを順次外していく。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 固定パーツねじサイズ
若干ネジサイズが異なるので注意。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 固定パーツ取り外し
全てを外すと固定パーツ部分が外れる

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 インナーバレル及びチャンバー
以上、後はアウターバレルを引き抜くことでインバーバレルが出現する

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 チャンバーパーツ
チャンバー部分については 給弾口部分が、ホップアップ調整ダイヤルパーツに引っかかるので、
角度をつけて抜き取る。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 チャンバー
エア漏れ防止リングとチャンバーテンションスプリングがあるので注意。

後は雑多な写真となるが、パッキン交換作業となる。
尚、CYMA純正パッキンはそこまで傷んでいなかった為、交換しなくても良かったが
…ここまで苦労したこともあり、実施することにした。
 ⇨ 今時点で、やはり弾の精度問題がある気がしている

M14 socom 分解作業 パッキン交換 マズル分解 チャンバー部品
チャンバー部品周辺は写真が雑多な感じとなってしまったが、
右下のCリングを外した後、インナーバレル及びパッキンが取り外せる。

交換後は、インナーバレルとパッキンをチャンバーに差し込み、
1.押しゴムを挿入
2.押しゴムを押し込むパーツを装着
3.押しゴムを押し込むパーツを固定する棒を装着
4.その際に、ホップアップ調整用の押し棒が下がってくる部分に
  小さなスプリングを装着する
と少し…うろ覚えだが、上記のような感じである。

M14 socom 分解作業 パッキン交換 パッキンについて
尚、当然であるが、M14のパッキンについては通常のパッキンよりも短い。
そのため慎重にハサミ等で裁断して調整した。

以上、他にも軽量化に向けた作業を実施したりもしたが、別記事とする。
想像以上に面倒な過程を経たので
メカボックスの分解は少し気持ちが萎えているが…
Ver.7メカボックスに触れる機会が少ないこと、またもう少し初速が欲しいので
スプリング交換をしたいということもあり、
日本からスプリングが到着次第、取り組む予定である。

さて、サバゲーに行こう

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