【E&L AKS74N】分解 Part.3/ 内部カスタム perunAB++

前回記事:
E&L AKS74N essential廉価シリーズの分解、カスタムを進める
前回はメカボックスを取り出すところまで進めたので
今回は内部カスタムを中心に備忘録として残す

E&L_AKS74N_内部カスタム_1_メカボ右側.jpg
先ずはセレクターパーツ類を外した段階のメカボックス右側

E&L_AKS74N_内部カスタム_2_メカボ左側.jpg
メカボ左側
特にロゴ等もない通常のver.3メカボである。
今回はメカボ毎変更してしまうので雑に開帳していく

E&L_AKS74N_内部カスタム_3_QD.jpg
唯一、このメカボの良い点はQD式であるということ
初速変更も容易であるし、分解も楽になる一挙両得感。
quick detachable (素早い着脱が可能な
スプリング交換方式のメカボは近年においてはあまり珍しくはないのだろうけど…

E&L_AKS74N_内部カスタム_4_スプリング.jpg
ということで、スプリング、スプリングガイドを外す

E&L_AKS74N_内部カスタム_6_開帳前.jpg
配線抑え、グリス飛散防止パーツ(トリガー後ろ)等、
メカボを開くのに妨げとなるパーツ類も外す

E&L_AKS74N_内部カスタム_7_開帳.jpg
メカボを開く
想像以上に汚…くない。cymaとかに比べると綺麗な気がする
各パーツを確認する

参考記事:
↑ CYMAでは所謂エイリアングリスを拝むことができた

E&L_AKS74N_内部カスタム_8_軸受.jpg
軸受は 9mm
これも最近の潮流なのかもしれないけど非常に大きい…

E&L_AKS74N_内部カスタム_9_呼気系.jpg
呼気系パーツ
一枚メタル歯のほぼ樹脂ラックピストン、ピストンヘッド
フルシリンダー、シリンダーヘッド、
ノズルには内側にOリングが仕込んであるのは拘りを感じる

E&L_AKS74N_内部カスタム_10_ピストン.jpg
ピストンはよく見るとラックが欠けてる…これ新品なんだけど…
まぁ交換対象なので…

E&L_AKS74N_内部カスタム_11_シム.jpg
シムは上下全て0.5mm1枚ずつ…すごい…

E&L_AKS74N_内部カスタム_13_タペットプレート.jpg
タペットプレートにはロゴ
やはりパーツ類はLAND ARMSが担当していることがわかる
今回はタペットプレートとシリンダー、シリンダーヘッド、ノズルは流用する。

E&L_AKS74N_内部カスタム_15_GAWグリス.jpg
また今回から頼もしい仲間としてG.A.W製 G-GREASE を購入
少しお高めだが、性能への評価は高く、これ一本でほぼトータルメンテできるので楽で
かなりメリットが多い。

E&L_AKS74N_内部カスタム_14_メタルラックギア.jpg
ピストンはいつも通り、ノーブランドのメタルラック樹脂ピストン

E&L_AKS74N_内部カスタム_12_SHSギア.jpg
ギアはSHS製 13:1ギア 二枚ほどセクカ

E&L_AKS74N_内部カスタム_16_SHSトルクモータ.jpg
モーターに関してもこちらもいつも通り
SHS製 ハイトルクモーター ショート
上記ピストン、ギア、モーターはaliexpressで安価に揃えられるのが良いところ…

E&L_AKS74N_内部カスタム_24_モータホルダー.jpg
E&L M120モーターから交換して、モーターホルダーに組み込む
モーターホルダーにもLAND ARMSのロゴ有

E&L_AKS74N_内部カスタム_22_モーター慣らし.jpg
新品モーターは予め慣らし処理
10分連続稼働、冷却後、5分連続稼働で完了
(この方法には個人差あると思う。私自身はチームの先輩から教えてもらってる

E&L_AKS74N_内部カスタム_17_PerunAB++.jpg
そして今回のカスタム目玉 PerunAB++ 9000円弱くらい
物理スイッチにも関わらず、プリコックやサイクルコントロールが出来るほか、
名前の通り、アクティブブレーキがかけられる。
安定した動作するか含めて組み込んで確認してみる

E&L_AKS74N_内部カスタム_18_説明書等.jpg
中には国内正規品なのでしっかりした日本語説明書等が封入してある

E&L_AKS74N_内部カスタム_19_基板.jpg
perunAB++基板
検知がトリガーではできないので、基板のボタン制御
色の発光でセッティング判断できるので良いかも。デメリットとしてはプレー中の変更は容易でない

E&L_AKS74N_内部カスタム_20_配線処理.jpg
配線はユーザーが説明書に従って加工が必要
基板に繋がる+線に途中、穴をあけて、信号線をはんだ付けする必要がある
難しくもないけど、超初心者向けではないかも…

E&L_AKS74N_内部カスタム_23_セッティング.jpg
ということで特に苦労することなく取付は完了
メカボは結構昔購入していた ArmyForce製 マイクロスイッチ式を利用
perunAB++を今回目玉にしたのはこのメカボが余っていたからである

参考記事:
AF製メカボは一度か二度、ブログでも登場している。その度に使用を見送られている…

E&L_AKS74N_内部カスタム_25_チャンバー.jpg
メカボは問題なく完成したので、後は内部としてチャンバーを確認
上はAPS製 下がE&L製 
特に機構は同じそうなのでそのまま流用

E&L_AKS74N_内部カスタム_26_チャンバー左.jpg
左にはLAND ARMSのロゴ

E&L_AKS74N_内部カスタム_27_内部清掃.jpg
分解清掃後、パッキンのみ 
PDI製 Wホールドパッキンに交換

以上で内部カスタムは完了。
メカボも問題なくドライブに成功し、後はzenit外装カスタムを終えるのみ。
次回が最終回になる想定。ストックピンが難敵…
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