【E&L AKS74N】外観レビュー

過去のzenit化計画が個人的に失敗に終わり

真因は当然、私自身の調査不足である。
・東京マルイ スタンダード電動ガン AK47
・CYMA CM047c  (AK74M)
これらは所謂 レシーバーやハンドガードの造りがマルイベースとなっており、
私が保有するレプリカパーツと不適合であった。
レプリカパーツは実銃に近い形式が採用されており、VFC, LCT, E&L, RS 等 が適合すると思われる。

ということで今回は、2021/04末頃に新発売された製品を購入
E&L essentialシリーズ AKS74N である。
EL_AKS74N_3_名称.jpg
実は 秋葉原のECHIGOYAで店舗購入したのだが、新品本体を店舗購入をしたのは初めてで
かなり店内でテンパったのは言うまでもない…

ということで折角なのでカスタムする前に各所の外観を観察していく。

EL_AKS74N_2_ロゴ.jpg
E&L は 実銃製造技術を持つEMEI社
トイガン関連パーツを販売する LandArm社のそれぞれの頭文字で
リアルな外見を持ちつつも実用性に長けた製品をリリースしているメーカーで
極めて剛性の高いスチールプレス, 実銃同様のリベット留め、木製ハンドガードで構成されていることで
リアル派のユーザーには一目置かれた存在だと思われる (≒ 高価)

今回購入したEssentialシリーズは一般的な E&L製品に対する廉価版
価格を押さえつつもユーザーが求めるリアル部分を残した、外観や内部含めてカスタム前提なら
納得出来るような商品のようだ。

EL_AKS74N_4_品番.jpg
今回購入したのは E&L ELAKS74N AEG Essential 税込 26,532円 と格安
参照 : ECHIGOYA HP

EL_AKS74N_1_型番.jpg
製品名としては EL-A105S となっており
個体識別としてシリアルナンバーが割り当てられている

早速外観を観察していく
EL_AKS74N_5_本体.jpg
先ずはこちらが本体
AKS74N ということで 折畳可能なストック(フォールディングストック)がついている。
(AK”S” "→ ​S"—Russian: складной; Skladnoy, or "folding")
尚、"N"は —Russian:ночной Night ということで 「夜」を指し、
サイドマウントベースが装着されていることを示している。

EL_AKS74N_6_別角度.jpg
スプリングマガジンの他に、空のオイルケース
取扱説明書と弾速証明などが同封されていた。

EL_AKS74N_7_マズル.jpg
さてハンドガード、グリップを除くほとんどがスチール製でマズルも同様である。

EL_AKS74N_8_ハンドガード.jpg
ハンドガードは木製である。
外観では唯一廉価ということでコストカットされた箇所で
本来は合板からの削り出しだったのが、プリンティングされたウォルナット仕様に変更されているとのこと
但し、私自身は以前登場した zenit B-30,31 レプリカハンドガードを装着するつもりなので
そこまで求めていないし、そもそも本来のE&Lとの違いも分からない…

EL_AKS74N_9_レシーバー.jpg
続いてレシーバー…この厳つさである
ブルーイング加工された剛性の高いスチールプレスレシーバーはかなり魅力的
”この重さが良いのだ!!”が集約されている気がする

EL_AKS74N_10_グリップ.jpg
グリップは艶消しされたプラスチック製。
ここも変更する為、あまり興味はない

EL_AKS74N_11_ストック.jpg
フォールディングストック
ここも変更してしまうのであまり関心はないが、スチール製が良い雰囲気を醸しているのは分かる

EL_AKS74N_12_セレクター.jpg
さて本体右側、セレクター等も丁寧に造られている印象。
そこまで荒削りの中華らしいスチール加工品という感じではない

EL_AKS74N_13_ハンドガード右.jpg
ハンドガード右側
この角度からの写真を見ると、やはりリアルウッド(木製)にも拘らず作り物の木の絵柄の印象を受ける
これまでのE&L製品を知るユーザーは物足りないのかも

EL_AKS74N_14_マグウェル.jpg
マグウェルは標準装備
過去の DXversionではないE&L製品にはなかったマグウェルだが
ここはちゃんと標準で装備されていて安心したところ

EL_AKS74N_15_フォールディング.jpg
折畳についても問題なく稼働
製品としてズレやガタツキを感じる部分はなく、剛性に特化していることは頷ける

EL_AKS74N_16_リアサイト.jpg
最後はリアサイト。 綺麗に彫られてホワイトが差してある

以上、外観を簡単に観察してみた。
ハンドガード、ストック、グリップは交換し、
内部もメカボックスから交換する予定の為、廉価版で十分な内容である。
特にレシーバやバレル回り等、メイン機関部が高い剛性で、見た目も格好良い。

次回以降は 分解を中心に 内外カスタムを進めていく
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