UrrkiiG3_fet/ショートストロークスイッチ組込

今回は変わり種の MOSFET (下記写真左) と久々に Stingerの ショートストロークスイッチ を導入してみる。 先ず、このUrrkii (あるいはG3と呼ばれる) mosfetについて説明する私の購入場所は Aliexpress で価格は 3000円弱程で売られている 購入SHOP ⇨ Urrkii ProgrammableMosfet Kit G3 どうやらバーストユニットがベースになっていながらもプリコック設定や、セミ・フルの動作変更等プリグラマブルなことができるとのこと…ふむ。そもそも Urrkii なんて 聞いたこともないし、怪しみながらも導入をしてみる 内容物としては、以下の通り。・ユニット部・ユニット及びスイッチに配線する信号線・説明書 説明書は至極読みにくいのでじっくり"観察"していたところ不可解な点を発見。そもそも説明書の印刷の質が悪く、何度コピーを繰り返してんだ…と思っていたけど、どうやら違うようだった 先ず、なんかあとで取って付けたような"G3"の文字。元々の説明書があって、その上から適当に書き足したよね…これ 次に、途中”G3”という文字になるべきところが、"BW3"になっている。商品名、これ昔違ったのかなぁ…だから上書きっぽくなったのかなぁと推測して調べたところ衝撃の事実が発覚 "BW3"、即ち Burst Wizard 3 というソックリな商品を発見。これも勿論バーストユニットで機能も同じですし、なんと説明書も同じ。つまり、Urrkiiは BW3の…

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【B&W_G17】スライド交換作業

前記事 (LTX-3 分解作業)と時を同じくしてB&W製 の GLOCK17 が家に到着した。B&W は Punisherシリーズ や Triton で有名なPoseidon社のハンドガンブランドである。昨年あたりから日本でも安価な割に、軽量で剛性もあり、機能面でも電子トリガーが当然搭載されたPunisharがお披露目されたが、どうやらハンドガン分野でも製造をしていたようだ。先ずは簡単に紹介する 箱はコンパクトで、B&W と大きく記載されているが、封切りシールはPOSEIDONロゴ。隠す気はないようだ尚、値段は1.2万円弱 ( チリでは輸入品は少し高めになる ) Made in Taiwanのシール  そしてスライドは無機質にもライセンスなしのツルッとした形状グリップにもglockのロゴはない。 右側もほぼ同様。尚、スライドはメタル製、フレームは樹脂で製造されている。ここまでGlockのロゴがないと、Glock17風というのが正しそう…ちなみにマルイ製のGlock17のコピー品であると言われてる。 後方部至ってシンプルな感じがする… 少し異なる点はサイトが集光タイプになっていること。とは言え、ドットサイトを載せるだろうし…あまりメリットではないかなぁ 東京マルイ製 Glock17 ロングマガジンと比較。マガジンに関しても互換性があることが既に知られているので当然形状は酷似している。 左がマルイ製、右がB&W製まるで同じ。 ロングマガジンを挿入してみた…

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【LTX-3_Defender】分解作業_LancerTactical

義務的自宅待機措置が続くと、どうしても軍拡が止まらないのは皆一緒だろう世間は 東京マルイの glock17 gen4 で賑わっている中で私は Lancer Tactical 製の CO2ガスハンドガン を購入 LTX-3 "Defender" というのが通り名のようだ。 一年前に ArmsMagazineでもチョロっと紹介されていた。値段が 45$ なのは事実で、 チリでは 6,500円程で販売されていた。ギミックとしてブローバックが備わっているという感じで、かなりおまけなのはその値段通りだとは思うが、正直ゲームユース目線で言えば、固定HOPのパッキンの問題をクリアできれば結構使えるピストルなのでは…と考えている。 以下では外装の紹介と、分解手順を備忘録として記載する 中身は本体と、15発のマガジン、少量のBB弾、そして説明書。形状は glock に似ているというかオリジナルデザインだが、ほぼglockに似せた形。スライドストップの機構も存在するみたい。 右側は セーフティが存在。かなり値段通りのシンプル設計。 さてマガジンの形状から察せられる通り、12g CO2カートリッジは 本体に格納する。つまり、マガジン毎にカートリッジが不要なのでCO2のコスパはかなり良さそう。尚、本体やマガジンにはMade in Taiwan と記載されており、台湾製であることがわかる カートリッジの格納位置は上部の通り。格納後、グリップ下のネジを回して穴を開けてガスを充満させる日本ではあまり見掛けない機…

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